2017/10/12からカウント29234
 
 
 
 

研究紀要投稿規定

1.   投稿は学会員に限る。

2.   原稿は未発表のものに限る。なお、「学会は英語授業のあり方に関し、理論と実践の両面からの研究を目的とする」(会則第2章 第2条)ことから、審査にあたっては学会員の研修、指導技術専門的資質向上に資する研究であることを旨とし、教育的示唆に富む原稿を採用する。

3.   原稿は、論文、研究ノート、実践報告の部門に分けて掲載する。原稿掲載の希望部門については、下記10.に従い、紀要編集委員会に知らせること。

4.   原稿は、日本語(横書き)または英語とする。マイクロソフト・ワードで作成し、タイトルは「MS明朝体」(太字)14ポイント、本文は「MS明朝体」10ポイント及び数字・欧文はCentury 10.5ポイントとし、見出しはゴシックとする。日本語の場合は、A4版、横書き、34字×32行の書式設定とし、英語の場合は、A4版、1行約68ストローク×32行の書式設定とすること。余白は上下・左右25mmとする。

5.   提出原稿にはタイトル、本文、注、参考資料、参考文献を、この順に記載すること。氏名と所属機関は提出原稿には記載しないこと。なお、論文部門への投稿者は、本文が日本語の場合は、タイトルと本文の間に、1015行のSummaryを英文で付け加え、本文が英語の場合は、同じ要領でSummaryを日本語で付け加えること。

6.   提出原稿の長さは、タイトル、Summary(論文の場合のみ)、本文、注、参考資料、参考文献のほか、グラフ、図表、その他参考資料など含めて、12枚以内とする。

7.   グラフ、図表などは提出原稿内にレイアウト・貼付する。

8.   章立て、参考文献の掲載の形式については特に指定しない。

9.   提出原稿は審査のため5部用意し、CD-ROMUSB, SDカード等と共に送付すること。送付されたものは返却しない。

10. 締め切りは毎年331日(必着)とする。なお、投稿にあたり、応募部門、タイトル、氏名(ローマ字を添えること)、所属機関(英文標記を添えること)、連絡先(現住所、メールアドレスおよび電話番号)を別紙にまとめ、原稿に添付すること。

11. 原稿を紀要に掲載するかどうかの決定は、審議の上、紀要編集委員会が行う。

12. 原稿が採用された場合、『紀要』を5部贈呈する。(複数で執筆の場合は代表者へ)

13. 送付先:〒157-8560東京都世田谷区成城1-13-1 東京都市大学付属中高 高橋信博